銀魂105話。
「何事もノリとタイミング」
真選組動乱編・第5章。
ついに完結です。
あっという間でした・・・本当に。
それでは感想行かせて頂きます。
※以下ネタバレになりますので、ご注意下さい。
動乱編完結に伴い燃え尽きました・・・(涙)。
何か抜け殻状態です、やはり真選組(というか総悟)を満喫しすぎた反動がここで来たか、と。とか言いつつ銀魂への愛は増す一方なんですけどね、全然燃え尽きてません(おいィィィ)。
まず最初に、前回から(私情で)危惧していた事について。
言わずもがな総悟の台詞の有無です。
うっすらそんな予感はしてたんですよ・・・原作にも無かったですしね・・・
それでも・・・・・・
一言くらい欲しかった!!(凹)
戦闘中に掛け声くらいあるかな~と。淡い期待を抱いていた自分が浅はかでございました・・・。いや、無言で駆け抜けて行く姿に見惚れてしまったのですが(笑)。
鈴村総悟ボイスが聴けないなんてあんまりだ~~(涙)。
3年目初の長編完結回に変則OP:「sanagi」・・・OPから泣かす気満々でしたねアニ銀っ!
というか・・・
正直OPで泣きました。
鴨先生へのメッセージソングではなかろうかと思うくらい、素敵なフレーズでしたね(涙)。
銀さんVS万斉、死闘を繰り広げる二人が熱い熱い!
前回はえらく冷静に語っていただけに、万斉の叫び(?)が新鮮すぎました。
「何がために戦う」「何がために命をかける」
銀さんに戦う意味を、護るものを問う万斉。この国にはもう護る価値などないと。
しかし銀さんは決して国のために戦ってきたわけではない、過去に囚われ生きる亡霊でもない。
銀さん:「今も昔も・・・俺の護るもんは何一つ・・・」
「変わっちゃいねェェ!!」
護るもの=絆(なかま)。原作通りのカット(花見除く)にうるっときました。あの二人が見たかったけど・・・無理ですもんね(またそこか)。
しかしヘリを一本釣りとは・・・相変わらず超人レベル!(驚愕)
銀さんの力は無論、木刀(洞爺湖)の頑丈さも半端じゃないですね。中身アレなのに!(苦笑)
大将:万斉の撃沈に統率を失った敵軍。浪士達を斬り捨てて行く土方・沖田・近藤・・・あまりの迫力に圧倒されました。
静かに、疾風の如く駆け抜ける総悟の剣技はお見事!!(痺)
103話に続き目にも止まらぬ瞬殺技・・・たまにはじっくり拝みたいと願ってしまう自分は欲張りでしょうか。
一番痺れたのが副長の動き・・・何てキレの良さ!(惚)
前回の神業バトルともまた一味違う魅力に釘付け状態でした・・・動画の力って本当に素晴らしい。
列車内で伊東さんと言葉を交わす万事屋。
真選組との絆=「腐れ縁」。苦笑気味に零す新八が最高でした・・・台詞は少なかったけれども言葉の一つ一つが本当に重い。
人と人の間に繋がっているいつくもの「絆(いと)」、その在り方も形も決して一つではない・・・だからこそ尊い。伊東さんの独白に全てが集約されてましたね。原作同様一番泣いたのはここです。
伊東:「何故いつだって、気付いた時には遅いんだ・・・」
全ては自分が断ち切ってきた絆、それでも最後の瞬間に仲間が示してくれたもの。
「何故ようやく気付いたのに・・・僕は死んでいく・・・」
もう叶わないと分かっているからこそ、この言葉が痛い。
「もう一人は・・・」
涙腺がやばい、前回から真殿さんの声に泣かされっぱなしです(泣)。
どんなに苦しくとも、自分達で片を付けなければならない・・・伊東さんを最後の戦いの場へと連れて行く真選組。
近藤さんの漢泣きにこれまた涙・・・しかし原作より涙の量が多いですね。
というか伊東さんの出血量が酷過ぎるーーー!血が・・・血がァァァ(倒)。
この状態で生きてる事自体が奇跡的、普通ここで息絶えますよ(汗)。
銀さん:「そうさ・・・ほっといたって奴ァもう死ぬ」
「だからこそ・・・だからこそ、斬らなきゃならねェ」
ここで「ああ、そうか」と納得。もしも伊東さんが瀕死の重傷を負っていなければ、助かる方法があったとしたら・・・きっと近藤さん達は何が何でも彼を生かしたのではなかろうか、と。伊東さんがした事は決して許されるものではないけれど。
「あいつら、奴を薄汚ねェ裏切り者のまんま死なせたくねーんだよ」
長い夜が明け、昇る太陽。夜明けの合図と共に始まる、土方と伊東の一騎撃ち=最後の戦い。血を吐きながら、最後の力を振り絞って立ちあがる伊東さんの姿がとにかく痛かった・・・。
「最後は武士として・・・」
「仲間として、奴を死なせてやりてーんだよ」
最後のその瞬間まで、対等な仲間として真正面から彼を見、勝負を挑んだ副長。
二人の絶叫が頭から離れない・・・。
自分を斬った仲間から繋がる一筋の糸・・・「絆」。
そしてそれは全ての隊士からも・・・。
ここで一つ。あの、水を差す様な事をいうようでホントにすみません・・・でもね。
黄金色の絆が完全にナ●シカでした(汗)。
見た瞬間頭を駆け巡ったのは「王蟲」・・・本当に申し訳ない(泣)。
※元ネタが分からない皆様へ深くお詫び申し上げます。
原作の雰囲気で行くと青系かな~とか、もっと薄い色をイメージしてたんですよ。
それだけに度肝抜かれたというか・・・。でも太く強い絆でしたね・・・。
「あり・・・がとう」
全ての仲間に、絆に、笑顔で涙を零す鴨先生・・・
最期の瞬間、伊東さんの瞳に絆が映って良かった。
思いを伝えられて本当に良かった。
眩し過ぎる朝日が悲しくて切なくて・・・印象的でした。
Aパートの締めは高杉&万斉の会話シーン。
詰めが甘い、と言いたげな高杉に「何事にも重要なのはノリとリズム」と返す万斉。
万斉:「白夜叉が、俺の護るものは今も昔も何一つ変わらん・・・と」
「最後まで聞きたくなってしまったでござるよ」
「奴らの歌に聞き惚れた・・・拙者の負けでござる」
動乱編で関わった全ての者達から伝わる力強い鼓動。
相手の心を打つ魂の歌・・・自分も聞き惚れましたっ!
何だか万斉殿が全てを代弁してくれた様な・・・本当に不思議な人ですね。
やっぱり山崎さんのお声が堪らなくツボです、色っぽいたらありゃしない(怪)。
CM後・・・ギャグ全開のBパートに盛大に噴きました(爆笑)。
前半あれだけ泣かせておきながら、何この切り替えの早さっ!
もう・・・大好きですよ銀魂ーーー!!(笑)
犬が主役の葬式(ついでに山崎)にひたすら爆笑。
注:松平のとっつぁんの犬です。
山崎:「犬のついでに山崎も弔っとくか的な葬式じゃねーか!!」
「幾ら地味だからってそれはねーだろォォォ!!」
いや、それでこそ山崎です(超失礼)。
入院してた事自体誰も知らなかったなんて(気にしてもいないのか?)・・・さすがジミー(酷ェ)。
極め付けはやっぱり仏前のニロ!(爆笑)。(原作ではそのまま=ミロ)ちびりちびり飲んでる坊主の仕草が異常にツボでしたっ(転)。
完全に規律を失ったチンピラ集団状態の真選組。
というか自分の中ではいつもこんなイメージです(おい)。
ついに解ける事のなかった妖刀の呪い。
銀さん:「身体から離れねェ妖刀、まさしく剣身一体ってわけだ」
「てめーにおあつらえの剣じゃねーか」
本当に相手の背中を押すのが上手いなぁ、銀さん。マヨ団子食べて戻してる神楽ちゃんへの「背中さすさす」も堪らんです!(悶)
踏み越えてきた敵や仲間の重みを背負い、立ち上がる土方さん・・・向かう先は「帰るべき場所」。
土方:「全部背負って前に進むだけだ、地獄で奴らに笑われねェようにな」
一度繋がった絆はきっといつまでも消えない・・・そう思える言葉でした。
土方さんの背中を見送り、空を見上げる万事屋。長く続いた曇天は終わり、晴れ渡る空。
「もう心配いらねーよ」・・・確信に満ちた銀さんの言葉が最高でした。
犬の葬式もどこへやら、とっつぁんの腹芸大会で盛り上ってた真選組(笑)。
ここでまたも私情なんですが、とっつぁんの足の動きで総悟の顔がほとんど見えませんでしたぁぁぁ(崩)。
この大爆笑の渦に、鈴村さんの笑い声が混じってると本気で信じたい!(涙)
幽霊姿でスタンバってた山崎の後ろに現れたのは・・・言うまでもなくあの人。
強烈なバズーカ攻撃と共に、真選組副長帰還!!(万歳)
副長の帰りに沸く隊士達、その光景を笑顔で眺める近藤&沖田。
(原作同様の)近藤さんと目を合わせ、微笑む総悟が実に良かった・・・「やれやれ」というか「ほらね」みたいな。やっぱり仲間なんだなぁ。
近藤:「こいつらにとっちゃ、おめーもかけがえのない魂なんだよ」
やっといつもの真選組が帰って来た・・・かの様に思われた次の瞬間流れ出す着メロ・・・
プリキュア(爆笑)。
「はいもしもし、土方でござる」
最後の最後でまた噴いた・・・「ござる」の言い方がスバラシすぎるっ(倒)。
恐るべし妖刀。
ED:「曇天」(ロングver)
CDの発売日までまだしばらくあるもので、聴けて良かったです・・・!!
しかも歌と動画のタイミングがピッタリなんですもん・・・お見事ですよアニ銀っ。
やはり目が行くのは総悟の粛清シーン!(痺)
やっぱり凄かったなぁ・・・あの回は。本当に神回でした。
次回:「恋愛ってたいていサドンデス方式」
オリジナル回来ましたね。すんません・・・ちょっと、いやかなり不安なんですけど(失礼千万)。
総悟が出ない日が続くと酸欠状態になりますので、出来るだけ出番を増やして下さい(懇願)。でもストックが~・・・が~・・・。
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「何事もノリとタイミング」
とりあえず早起きして感想あげてみた(笑)
TB・コメお返事は明日にゆっくり・・・・・すんまそん。
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コメント
こんばんは~!
燃え尽きましたね・・・動乱編。
総悟くんのシーンを期待される辺りは、さすがです!! 愛に満ち溢れてますね
でも、総悟くんが浪士達の間を駆け抜けて行くところは良かったですよね!
・・・確かにゆっくり見たいとも思いましたが^^;
>黄金色の絆が完全にナ●シカでした(汗)。
けっこう多くの方が記事にされてましたが、思い出さなかった私はラッキーかもしれません(笑)
スタッフさんたちの気合が観ている方にも伝わる、素晴らしいシリーズでしたね!
総悟くんの粛清シーンは、何度観てもゾクゾクします!!
投稿 椎野中 | 2008年5月10日 (土) 22時31分
色々事情があって昨日やっと見れました、銀魂105話!

とうとう動乱編、終わってしまいましたね
パソコンで見る前にひなせさんのコメント、我慢できずに見ちゃいました
予想以上にあっという間でした
総悟が浪士を斬っていくシーン。
ほんと、ゆっくり見たいですよね!!
もうすごく感動的でした!!前半は…
でもただでは終わらせない所が銀魂らしいですね!!!
爆笑もんでした!!山崎ッッッ
そしてまた総悟の笑顔に胸キュン!!
最後は近藤さんの心中の言葉で朗らかな笑みを浮かべていた私…。
しかし、その時…
」
「チャラ、チャラッ、チャラッチャラッチャ
チャ〜ラチャッチャ…
例の着信音が!!
おもいっきり噴きました!!「土方でござる」という声、よかったです!!
言っている顔が手に取るほど分かりました!!
中井さん、素晴らしいですね!!
閉めのED、凄かったです!!総悟の所は何度もガン見しました!!
あっという間に終わってしまった動乱編。
総悟の出番はいつくるか、いつも待ち侘びてます!!
ではまた!!
投稿 むぅ太 | 2008年5月12日 (月) 12時15分
こんにちは!
>一言くらい欲しかった!!(凹)
>戦闘中に掛け声くらいあるかな~と。
そうなんですよ~~~。
私も掛け声に淡い期待を寄せておりましたが・・・・そうか・・・声優代けちってきたかアニ銀(笑)
華麗だったんですけどね総悟くん。やっぱ剣の達人なんだなと実感できる早業でした。
来週、近藤さんの姿は見えたんですが、その他は出るのかでないのか・・・・。総ちゃんしばらく出番ないのかな・・・(涙)
投稿 あーちゃん | 2008年5月12日 (月) 12時44分
椎野さん、こんにちは♪
完結しましたね~~・・・本当に見応えがありました!
それだけに、寂しさも倍;;
もう総悟にばかり目が行ってしまいます・・・自分で書いてて楽しいやら恥ずかしいやら(苦笑)。
>総悟くんが浪士達の間を駆け抜けて行くところは良かったですよね!
ほんの数秒でしたがほんっとうに格好良かったです!
見とれてしまいました~~(≧▽≦)
例のシーンについて・・・
>思い出さなかった私はラッキーかもしれません(笑)
そう思います(笑)。
純粋に感動すべきシーンで何故思い出すかな・・・自分(凹)。
>スタッフさんたちの気合が観ている方にも伝わる、素晴らしいシリーズでしたね!
本当にその通りです!
原作とはまた違う感動を頂きました。
粛清シーンはもう永久保存版ですっb
スタッフさんに心から感謝します♪
次回はどうなるのでしょうね~気合いが抜けて、というのも銀魂らしくて良いですよね^^(笑)
今後も総悟と神楽の競演に期待したいですっ
投稿 ひなせ→椎野中さん | 2008年5月12日 (月) 16時09分